一度離れて、わかった
この会社の価値

15:50 配信

外の世界を見たからこそ、わかる魅力がある。
一度会社を離れた「出戻りエンジニア」へのインタビューからオープンアップソリューションズ(以後、OPSOL)の飾らない魅力とエンジニアが帰ってきたくなる理由が見えてきました。

転職はゴールじゃない。自分にとっての「働く意味」

Q.なぜ辞めたのか? 退職時の本音

T.S

入社5年目で「ある程度やれることはやったかな」と感じていた頃、上司に相談したら「開発側ではなく、新たな事業の運営側に回ってみるか?」と提案されました。元々マネジメントに興味があったので、いい機会だと思いグループ内の別会社へ転職しました。

K.M

仕事内容や人間関係に不満はなかったのですが、もっと上流工程に触れてみたいという思いがありました。
また自社製品を持たない環境だったため、自社製品を持つメーカーへの純粋な憧れもあって転職を決めました。

Q. 転職後に気づいたことは?

T.S

開発から離れてみて、更に「システム開発の面白さ」に気づきました。アナログな現場で効率化ツールを作るのが純粋に楽しかったんです。
ただ、少人数の組織だったため「自分が動かないと始まらない」という厳しさも痛感しました。

K.M

実車評価など新しい経験ができた反面、進め方にはギャップがありました。黙々と作業する「個人主義・縦割り」の風土で専門知識のハードルも高かったんです。
大手への憧れで入社しましたが、目の前の仕事をこなすという点で、会社の規模自体はあまり関係ないんだなと気づきました。

戻る決め手は「人と環境」 OPSOL最大の魅力

Q.なぜ「出戻り」を選んだのか?

T.S

次のキャリアを考えていた時に当時の上司から直接「戻ってこないか」と声をかけてもらいました。その結果「新規事業のシステム開発と技術営業」という新たなミッションに挑戦できることになりました。
自分が一番やりたいことができる具体的なイメージが湧いたので、戻ることを決めました。

K.M

ライフステージの変化があり、安定した環境で働きたいと思ったのがきっかけです。転職にはどうしてもギャップがつきまといますが、OPSOLは「風通しが良く、人間関係が良好な環境」なので、改めて一番活き活き働ける場所はここだと気づき戻ることを決めました。

Q.再入社後に改めて感じたOPSOLの魅力とは?

T.S

「チームとして支え合いながら仕事を進められる安心感」が魅力だと思います。
一人で抱え込まず助け合いの風土があり、大きな開発でもチームで向き合えるありがたさを改めて感じました。

K.M

離れてみて一番感じたのは「人間関係の良さ」ですね。転職先が縦や横の繋がりが希薄でドライな環境だった分、OPSOLにいた時のワイワイ話せる空気感や、人の温かさがどれほど恵まれていたのかを実感しました。

挑戦と安定の両立。OPSOLで描くキャリア

Q.求職者へのメッセージをお願いします。

T.S

OPSOLは「挑戦したい人」にとって最適な環境だと思います。声を上げればしっかり話を聞き、背中を押してくれる文化があります。
自ら手を挙げれば任せてくれるウェルカムな空気ですし、失敗してもリカバリーすれば大丈夫なので。強い思いを実現できる可能性が非常に高い会社です。

K.M

平均年齢が若く、フランクで発言しやすい環境とお伝えしたいです。意見が通りにくいと悩む方にはもってこいの職場ですね。
また、入社後に「マネジメント」と「エキスパート」のどちらに進むかを選べる猶予があるのも魅力です。
最初からガチガチに決めず、入ってから道を選べるのは大きな安心感に繋がると思います。

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株式会社オープンアップソリューションズ
[会社概要]
・本社所在地
愛知県刈谷市南桜町1-23 SOUTH SQUARE KARIYA 2階

・事業内容
自動車分野を中心とした組込みソフトウェアの企画から開発
電子回路設計開発及び評価
ICT分野における人材派遣、アウトソーシング
PLM関連ソフトウェアの導入支援及びカスタマイズ開発

最終更新: 16:00
リバライズ株式会社
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